★必見★~ティーチングアワード~大本プロ優勝なるか‼

2018年02月14日

ティーチングプロ会員のレッスン指導に関する独自のアイデアや理論の中で、特に優れたものに対して表彰する「2018PGAティーチングプロアワード」の最終審査に進んだ3名のファイナリストが決定しました。昨年11月に1次審査を行い、16名の応募者から大本研太郎(A級・44歳)、佐藤一郎(A級・63歳)、板東繁一(A級・ 45歳)の3名を選出。来月横浜で開催されるゴルフフェアの会場で最終選考会を実施し、最優秀賞を決定します。

2008年から実施している「ティーチングプロアワード」は、ティーチングプロ会員のレッスン指導に関する独自のアイデアや理論の中で、特に優れたものに対して最優秀賞、優秀賞を決定し、表彰しています。

本年度の最終選考に残った3名(ファイナリスト)は、昨年11月にプレゼンテーションによる審査にょり選ばれました。いよいよ3月24日にパシフィコ横浜で行われるゴルフフェアの開催中にプレゼンテーションを行います。メディアや一般のファンにもプレゼンを公開し、印象に残った考え方や取り組みを、投票で決めることになります。

3人それぞれのオリジナルレッスンを、会場で直接見て聞いて、今年の最優秀賞にふさわしいプロに一票を入れてください。一般ファンの方は、当日、最終選考会会場(会場 パシフィコ横浜・2Fアネックスホール)へ、朝10時20分までに直接お越しください。先着70名限定とさせていただきます。

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大本 研太郎 (ティーチングプロA級 44歳)
「グラビティメソッド ~ 重心が変われば、スイングが変わる ~」
人間の本能はもともと転ばないようにバランスセンサーが組み込まれています。重心が崩れると、手か足か首でバランスを調整するようになっています。アドレスで前重心に構えると、バランスを取るために自然にクラブはインサイドに上がりやすくなり、振り遅れてしまうのです。スイング軌道を修正しても、バランスが整っていないと意味がないのです。レベルの高い選手ほどパッティングとスイングが共通しています。
神経から伝達する筋肉の連動は、パッティングもショットも一緒ですから、パターを練習するとドライバーの動きも良くなるのが理想。安定したスイングを作るためには、正しく立ち、良いアドレスを作るだけで、使う筋肉、安定させる筋肉が決まります。
今回提唱する「グラビティメソッド」は、重心バランスを整えることで、再現性が高く、プレッシャーの強いスイングが作られます。

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